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インフルエンザの前駆症状は風邪と似ている

インフルエンザウイルスに感染しても1日から2日ほどの潜伏期間があるので、感染してすぐに症状が出るわけではありません。前駆症状が現れますが、冬に流行をする風邪と似ている部分も多いです。全身にだるさを感じ始めますが、そのレベルは時間を追うごとにひどくなります。喉の乾燥だけではなく、鼻孔にも乾燥があり強い悪寒もありますが、風邪よりも感冒症状の出るまでは早いです。前駆症状で何となく体調不良を感じますが、次第に熱が上がり始めます。関節の節々に痛みを感じ始めて、まるで筋肉痛のような感覚もありますが、まさにこれがインフルエンザという症状です。風邪は比較的緩やかに熱が上がったり体調を崩しますが、急激に発症してしまうのも風邪とは異なる部分と言えます。かかり始めは多くの場合、風邪だと勘違いをしがちです。少しくらいの風であれば会社を休むわけにも、家事をやらないわけにもいかないと、無理をすると後が大変になります。

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